二〇〇三年 九月 一日(月)
北海道旅行記 礼文島編
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この日は早起きしてフェリーに乗って礼文島へ
フェリーは2等の乗客は甲板に出られない
そして窓ガラスはとっても汚い(波の飛沫の跡が点々と・・・)
女一人だが周りがジジババ中心なので気にせず不貞寝する。
しかし、同じ部屋にいた若めの男の人がおたくっぽい
でかい一眼レフカメラ持っていたり、フェリーの中でパソコン出して
なにやら作業をしているようだ
・・・私もとてもマイペースなのでああ見えるのかもしれない・・・
礼文島も定期観光バスを利用することにした
が、バスを見てびっくり
なんと2階建てバスなのだ!
やはり夏場の観光シーズンにガッツで稼ぐにはこの位の気合が・・・
なんにせよ、2階に乗れたのでとても景色がよい
・・・が、2階建てのせいか天井が低く、なんども上の棚に頭をぶつける
かな~りドンくさい私
礼文島の最北端の岬は「スコトン岬」という名前だ
かなりスカタンな名前だ・・・●~*
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↑の写真はまたしても一人記念写真(笑)風が強かった~
さらにその先にある無人島の名前は「トド島」という(写真右に見える)
本当にトドが来ていたそうで、昔はトド漁もしていたそうな
トドはオスや子供が撃たれると残ったトドは逃げていかないそうだが
メスが撃たれたときはオスはさっさと逃げるらしい
・・・なんとなく感慨深い話である
その他、スカイ(澄海)岬や猫岩・桃岩といった観光名所を見学する
礼文島は珍しい花が沢山咲くらしいが、ちょうど今は少ない時期らしい
それでもそれなりに珍しい花の写真が撮れた
そしてさらにフェリーで利尻島へ向かう
北海道旅行記 礼文島編 おまけ
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フェリーを待つ間にお昼ご飯を食べなくては
そのときふと目につく張り紙が乗り場のドアに張られている
「どっちの○理ショ-で放映された武ちゃん寿司!」
ふらふらと張り紙に操られるように階段を登る私
その先には普通の食堂のようなすし屋があった
席に着くとおばちゃんが
「フェリーの時間大丈夫です?」と声を掛けてくれる
大丈夫と返事をしつつメニューを見ると
「ウニ丼 時価」という文字が目を射る
「すいません、時価っていくらです?」と尋ねると、
おばちゃんはわざわざ大将に聞きに行ってしまった
「今日は3500円です」
・・・正直言ってウニにそんな金は出せません~~
その下に書かれた「ミニウニ丼」は半額程度なので、そちらにする
でも、そんなにウニスキーでない私にはちょうど良い量でした
しかもウニぶりぶりで、でかくて味濃い~~っ
ちょうどその時、出発前夜に花火をしたAさんからメールが来る
「写真ありがとう。北海道寒くない?」
私はすぐさま
「嫌がらせ的:今日の昼ごはんです」とウニ丼の写真を送りつける
Aさんからの返事は
「すごい、やる気なくした
もうおうちへ帰る」
はっはっは、タイミングが悪かったのよ(笑)
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北海道旅行記 利尻島編 前半
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ウニ丼を平らげてフェリーに乗り利尻島へ
礼文島を観光バスで回った私だが、ちょっと不満であった
だって、時間がないせいなのかあまりバスが止まらないのだ
利尻島に今夜は泊まるので、あまり時間は気にしなくてもよい
私は思い切った行動にでることにした
利尻島をバイクで一周しよう!!
フェリー乗り場の真ん前にレンタサイクルとレンタバイクがある
普通の人はレンタカーを借りていく中、レンタバイクを借りる私
何年ぶりに原付に乗るのだろうか・・・(笑)
とりあえず丸い島なので回ればいいだろうと出発する
が、いきなりプチ迷子になる私(笑)
なぜか間違えてサイクリングロードに入ってしまったようだった
誰もいない山の中を一人原付で爆走する私
でも景色はいいし、サイクリング用なので道も良い
何度も書くようだが、本当に天気は最高で、どこから撮っても
絵葉書のような写真が撮れる!
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↑の写真は姫沼というところでまたまた一人記念撮影(笑)
しかも、観光ルートから外れているところは植物の状態が良く
礼文島よりも充実で満足!
・・・しかし人生そう甘くはないのだった・・・後半に続く
北海道旅行記 利尻島編 後半
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さらに利尻島を爆走する私に黒い影が・・・
ついさっきまで快晴だった空が・・・空が・・・雲に覆われている
本当に嘘のように雲が山を覆いつくす
そりゃ~びっくりするくらい風景が違うんだけど~
さらにオホーツク海から日本海側に回ったとたんの風!
原付がふらつく様な風でスピードも出にくい
・・・つっても平均50キロくらいで走っていたような(笑)
しかし半分回った辺りで少し焦りが出てくる
とにかくスピードが出なくなってくるのと、寒いのと
初めは長袖シャツでちょうどいいわ~と思っていたのに、だんだん
だんだん寒いのと海からの湿気でしっとりと冷たくなっていく
でスピード出すもんだからそりゃ寒いわな
最後は雲と競争するようにがたがた震えながら爆走していた
ま、とにかく無事についたからいいけど~
写真はちょうど半分くらいのところにあるオタトマリ沼
上の雲が山を覆っているのが見えるでしょうか
前半の写真の山と違うんですけど~~
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宿泊はフツーのホテルで
夕飯にもウニが出た(笑)
大浴場があって疲れた体を癒してくれたわ
二〇〇三年 九月 二日(火)
北海道旅行記 最終日
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さて、楽しかった旅行も最終日
まずは利尻島からフェリーに乗る
稚内市内につくと、時間があったのでさらにお土産を買う
それにしてもどこに行っても「○い恋人」があるのには閉口した
私はご当地のお土産がほしいのじゃっっ
利尻島では親切にしてくれた土産屋のおばちゃんの店で職場と
保育所用の土産を買ったが、かさばるのでまだ十分ではない
いつも家に帰った後になってから「あそこにも買うべきだった」
と後悔するので、ちょっと多めに買っておくのがベター
思い出したように稚内駅で最北端の線路の写真を撮る→![]()
時間になったのでバスで稚内空港へ
するとあるわあるわ、妙な土産が沢山あるじゃないか!
金髪のロシア美人(濃かった)のポスターのそばにはサハリンビール、
北海道各地の土産もあり、私の好きな六花亭のモカ味のパイもある!
もしかして、この空港だけで土産はよかったのでは?と思ってしまった
まあ、利尻のおばちゃんには世話になったのでいいとして
稚内駅周辺では買わなくてもよかったのかもしれない・・・
膨れ上がったお土産を入れるバックを買いつつ、しみじみ思った私だった
とまあ、こんな具合に北海道旅行は終了した
ちなみに、礼文島でウニとぼたん海老の宅配を頼んだら一週間くらいかかった
しかし、これはすんごい美味!だった
ウニはただの塩水に漬けてあるだけで配達されてきた。大きくてぶりぶり♪
本当にあまりウニに執着のない私でも美味しく戴いた
そしてぼたん海老!物凄く大きくて太っている
普通の車えびの倍くらいに太っている上に卵まで持っていた
あまりにおいしそうで「死んでもいいから生で海老を食べる!」と宣言
(私は生エビアレルギーで触れただけでも痒くなる)
しかしなんともなかった・・・エビの種類が違うせいなのだろうか?
本人は物凄く本気で命を覚悟して食べたのにい~(笑)
エビの頭は味噌汁にしたがこれまたウマい
前の北海道旅行でも、すし屋で食べたカニ汁が一番おいしかった
この話は例のメール被害にあったAさんたちにしたが、思いっきり嫌がられた
彼らにはお土産にウニ丼、いくら丼、毛蟹、カニラーメン・・・の絵葉書(でかい)を
丁重にさしあげたのだった。はっはっは、嫌味な女ですいません
二〇〇三年 九月 四日(木)
H保育所のこと
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H保育所の所長先生は、とても有名な人だと思う
その個性は目を見張るものがあり、おそらくM市で保育の仕事をしている人なら
ほとんど知らない人はいないんじゃないかな?
私も初対面でびっくりしたもん
そんなH保育所に旅行ボケした頭で行った・・・
はっきりいって、しゃべらせていただけなかった(笑)
まあ、保育所の所長先生たちはかなり良くしゃべる方々なので、こんな私も
聞き上手にならざるを得ないことはかなり多いのだけど
あんなにしゃべらせてもらえなかったの、はじめてかも~
M先生はかなり恰幅がよろしい。とてもとってもよろしい
しかし「わたしゃ~長年食事にはとっても気をつかっておって、健康だわね」
といいつつ「膝がいたーてたまらん」とおっしゃる
・・・誰か、太っているせいだって教えてあげてくれ
「子供のおやつは自然の食品が一番だわ 市販のおやつなんて使わん」といいつつ、
おやつの磯辺もちに大量のタレをかけて試食するのはどうなんでしょうか?
会話の端々に、私の知らない「偉い人々」が出てくるし(全くわかりませんです)
会話の最初と最後が、恐ろしく違う話になってくるし
まあまあ、しゃべり殺されない程度で失礼しました
はあ
だれか彼女を止める人はいないのだろうか・・・
いや、私は一年に数回しか会うこともないだろうからいいんですけどね
この濃い所長の下で働く栄養士に同情・・・
二〇〇三年 九月 九日(火)
ぐはあっ・・・(痛いのいやなひとは読まないほうが・・・)
階段をあわてて駆け上がろうとしたら
爪の本当にちょっとの先を階段の段にひっかけて
ほんの5ミリくらいなんだけど、親指の爪を破壊しました(涙)
北海道旅行の写真をそのうち公開しようと思いつつ
面倒でしばらくかかりそうだす
うーん、大抵は旅行に行った日付どおりにアップするんだけど
今回はそうならないような気がする(笑)
■ホナ 北海道旅行お疲れ様ー!携帯メルのレスができなくてごめんねっ!爪‥‥‥あたしはよくやる!(爆)
二〇〇三年 九月 十一日(木)
火事
今日、役所の近所の和菓子屋さんが火事になった
100メートルくらい離れたところでも高く上がった炎が見えた
なんでも漏電らしい
かなり古い建物だったのでよく燃えていたなあ・・・
役所から和菓子屋さんまでの直線上にガソリンスタンドがあるので
最初はガソリンスタンドが燃えているように見えてびっくりした
ちょっと前にも近所で火事があったし、ここらあたりは古い家屋や工場が
あるようなのでよくサイレンが鳴っている気がする
火事には気をつけましょう~
二〇〇三年 九月 十四日(日)
連休なのよね
明日は急遽保健福祉のイベントに動員された
隣の係の係長が腰をいわしたらしく、急遽電話が掛かってきたのだ
ま、いつも出ている会なのでいいんですけどね。代休もあるしね
明日は早いのになぜか北海道旅行記をアップ
がんばって8月31日から書きましたよ、あたしゃ
しかも写真を載せたい都合上、1日が3つくらいに分かれているし
物凄く鬱陶しい日記なので、ヒマな人は読んでくらさい
■ホナ いちばん最初のやつ写メしてくれたやつだねーv読んだよ北海道日記。ikukoさんの日記は毎日更新されないからこれくらいの頻度なら毎回コメント書いちゃう(笑)
二〇〇三年 九月 十五日(月)敬老の日
頭
ものっくそ死にそうにつかれたよ・・・
今日は一日立ちっぱなしでひたすら体力診断のお手伝い
「はい、ここが青になるようにまっすぐ立ってバランスとってください~」だの
「はい、その板の上でまっすぐ垂直とびしてください~」だの
ず~~~っとそのせりふを言い続けてましたよ
喉も痛いし足も痛い
最後には大量のおもちゃを福祉センターまで運んで終了~~
自宅に帰って爆睡しましたことよ・・・
さて、眠い 寝るぜ
二〇〇三年 九月 十七日(水)
Oさんのこと
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Oさんは私の真向かいの席に座っている男の人だ
年齢は私より一つ年下だが、非常に・・・ふけていると思う(爆)
Oさんはとっても身の薄い人で、彼のパンツは少なくとも4タックで
ベルトを締めないと確実に落ちると思う(笑)
彼は非常に独特のテンポを持った人で・・・あまりの落ち着き具合に
私はてっきり30代半ばかそれ以上くらいだと最初は思っていた
そして彼は・・・ええい、はっきり言おう。
ちょっと頭頂部が怪しい。怪しいって言うか、危うい(笑)
思わずその手の話題を避けてしまうくらい毛根が絶滅危惧種に指定されている
カツラ判定のプロと呼ばれた私も、ここではその話題に触れられない
窓口に明らかにヅラな人が来てもこの眼力を披露できないのが残念である
そんな彼が最近ものすご~く髪を短く切ってきた
角刈りに近いんだけど・・・角刈りにならない感じ(笑)
う~ん、突っ込みたいけど微妙に突っ込めないよ~~(ーー;)
ああ、王様の耳はロバの耳~~