二〇〇三年 八月 二十三日(土)
さぼってましたが元気です
[仕事まわり] | [古い日記帳] | [2003年の日記]
実は最近アクセス回数をカウントしていて、
思ったよりも多くの人が日記を覗いているということがわかりました
さぼっちゃいかんね、あこりゃ
随分前なんだけど、外出するので車を借りたら、軽バンが当たった
まあ、なんでもいいって言ったのは私なんだけどね
しかも驚くべきことに、この車のシフトはフロントのパネルについている
初めて見たわ~~ あのよくタクシーにあるハンドルの脇についているのは
見たこともあるし、最近の車でもあるんだろうけどね
軽バンで爆走する私・・・うはは、笑えます
二〇〇三年 八月 二十七日(水)
お出迎え
今日は終業間際になって大雨が!
やーな感じ。今日は火星の最接近日なのになあ 残念
一応ノー残業デーなので早めに帰る
と、家の鍵を開けようとしたときにガラスに映る不審なカゲ
この大きさといい、ツヤといい(笑)
昨日私の部屋に出現したヤツと同一ヤモリ物に違いない
お出迎えごくろうさん
記念撮影、パシャッとな♪
二〇〇三年 八月 二十九日(金)
夏の終わり
[仕事まわり] | [古い日記帳] | [2003年の日記]
今日は飲み会で焼肉~
前にも書いたけど、うちの職場の人は結構飲む
昨日も最後は怪しげなものをちゃんぽんで飲んでいた
職場からは近いけど、住宅地の中にある焼肉屋だったので、
飲みなおしにどっかいこうか?と相談していたら
「あそこちょっと行ってみない?」
あそことは、なんとその名も“明るい農村”という飲み屋さん
名前はみんな知っているけど、誰も怖くて行ったことがない(笑)
いざゆかん!・・・と意気込んだものの、外から見ると普通の家っぽい
結局怖くて入れなかった(笑)
そして、Aくんの発案でコンビニで花火を買うことに
営業の終わったスーパーの駐車場でいきなり花火
線香花火を終えると「夏も終わりだな」としんみり
![]()
そんな夏の終わったころに私の夏休みがやってきた(笑)
31日から北海道一人旅~(爆)
北の最果ての地を見てきます。
二〇〇三年 八月 三十日(土)
北海道旅行記 プロローグその1
[2003最北端の旅] | [古い日記帳] | [2003年の日記]
なにゆえそれは北海道だったのか・・・
それを話すにはまずは私の近況から話さなくてはなるまい。
8月初めの私は前代未聞に夏風邪を引いていたのでやや仕事が遅れていた
この時、私が夏風邪を引き込む原因ともなったS保育所では
残った調理師=Yさんが私と同様に風邪を引き、精神的にも参っていた
というわけで、保育所の給食が休みとなるお盆期間を利用して
Yさんが長期休暇を取りたいと希望してきたのだ
実は私も就職してから初めてお盆に休みを取ろうと思っていた
しかし、二人が同時に休暇を取ると残った臨時さんとパートのおばちゃんが
大変だということで、今回は私が譲ることにした
さ~て、どうしようか
浮いてしまったこの夏の休暇をどうしたらよいのだろうか
(ちなみに、病院同様お役所にはお盆は関係なく、窓口は開いている)
しかも、びっくりしたことに、なるべくなら長期に休暇を取るように
人事課からお達しが来ているのだ!
(なんでも、福利厚生的に連続休暇が取れないといかんのだと・・・
お役所って生ぬるい~~)
とりあえず、他の人たちの連続休暇の予定と、自分の仕事具合を見てから
休暇をとればいいや~~とのんびり構えていた
北海道旅行記 プロローグその2
[2003最北端の旅] | [古い日記帳] | [2003年の日記]
お盆前にYさんの休んだ保育所にせっせと通い、不公平にならないように
K保育所にも行ったよ、私は
15日は休めそうだから久々に父の実家に墓参りにも行った
・・・墓が寄せ墓(一つの墓)になっていたのも驚いた
田舎の墓は土地が広大にあるせいか、それぞれの代で墓を建てている
家が5代続けば墓は5つ 10代続けば10の墓
恐ろしいことに、その墓地に葬られるKという姓の家が5軒あるうえに
空いている場所に墓を建てるので、どこがうちの先祖の墓なのかは
今まではその都度父に聞かないとわからなかったのである
その墓が一箇所に寄せられている・・・しかもK姓を名乗る5軒が同時に!
おお、ありがとう!たまにしか墓参りに来ない若い衆のために決断してくれたのか!
・・・話が逸れた
とにかくガッツで働き、なんとか仕事の都合がついたのは盆過ぎごろ
一番仕事で都合がよいのは8月下旬から9月頭あたりだった
しかも誰も予定が合わないので(当たり前じゃ)気楽な一人旅
うひひひひ♪どこに行こうかしら?
私が最初に考えたのは韓国
割と安くいけるしご飯がうまい
ネットで格安で行ける韓国ツアーを探し始めたころだった
水曜日に楽しみにしている「トリビアの泉」を見ていたときのこと
「日本最南端の道路標識は一時止まれである」
この時私の中でなにかが変わった
そうだ
行くなら日本の端っこに行きたい・・・
今は夏だから、行くなら北だよな・・・
北海道さいはて旅行のスタートが幕を切った
二〇〇三年 八月 三十一日(日)
北海道旅行記 稚内編1
[2003最北端の旅] | [古い日記帳] | [2003年の日記]
これまたどうなってるかってくらいお天気抜群!
関西空港から飛行時間2時間強で稚内空港へ
飛行中もぜんぜん揺れないし、とても眺めもよい
特に、北海道上空を飛んでいるときは我慢できずにカメラで写真を撮ってしまった
上空から見ても利尻島の利尻富士が一際目立って見える
思えば前回北海道に行ったときは山が噴火したっけ
しかもそのふもとに宿泊しようと計画していたんだよな~といやな予感がよぎる
職場でも前の席のOさんに
「Kさんが行くなら北海道大荒れじゃないすか?」とさんざんからかわれたし
いや、それは保育所の仕事のときだけじゃ!と思い直す
飛行機はきわめて無事に到着
バスで稚内市内へ
定期観光バスの時間まではまだ間があったので昼食をとることにする
稚内駅は日本最北端の駅というでかい看板がある・・・が
私の町にある特急の止まらないN駅程度の小さな駅である
その駅に隣接する怪しい食堂でかにチャーハンを食べた
カニだらけなのはよかったが、主人がチャーハンにもおまけのスープにも
○の素をふりかけていたのがとっても気になった・・・
![]()
北海道旅行記 稚内編2
[2003最北端の旅] | [古い日記帳] | [2003年の日記]
商店街に近づくと、なにやら騒がしい
ここがメインの通り?とおぼしき場所でお祭りが行われているようだ
一世○靡のような集団が、踊っている・・・
それが終わると今度は和太鼓の集団がいっせいに太鼓を叩き踊る
ボーっと見ているとふと気がつく
商店街の店の名前が全てロシア語でも書いてある~
ああ、ロシア近いんだね、M市で韓国語の表記があるのと一緒ね、としみじみ
![]()
それにしても涼しい
日の当たらない通りを歩いているとかなり涼しい
その代わり、気のせいか日差しがきつい
(後にそれは気のせいでないことがわかったけど・・・)
本当に絵に描いたような快晴・・・
ああ、Oさんにこの天気を見せてやりたいぜ
北海道旅行記 稚内編3
[2003最北端の旅] | [古い日記帳] | [2003年の日記]
定期観光バスに乗った
私だけかと思ったけど、男の人は一人の人も数人いたようだった
バスはまずノシャップ岬へ
ノシャップ岬は・・・風が強い!
まともにカメラを構えるのも難しいくらいに風が強かった
ここからは利尻島と礼文島がとっても綺麗に見える
特に、利尻島は山の上に雲が傘のように乗っていて、
本当に富士のように見えた
(写真はその後の公園から撮ったもの 利尻富士)
![]()
その次に稚内市内の公園へ
ここはなんでも稚内の100周年を記念して作られた塔があり、
タワー好きの私はなんとなく満足♪
その塔のある場所からはなんとサハリンが見える!
水平線のかなた、うっすらと蜃気楼のように見える程度だけど肉眼で見える
ああ、本当に近いんだな~と思ったら、40キロくらいなんだそうな
これが見えただけでもなんとなく満足。 お天気万歳!
北海道旅行記 稚内編4
[2003最北端の旅] | [古い日記帳] | [2003年の日記]
今回の旅の目的地・宗谷岬へ
ここが日本最北端の地・・・
我を忘れて写真を撮りまくる
本当に天気でよかった~ ここからもサハリンがよく見える
この旅で唯一人に写真を撮ってもらった
さらにだんだんとなれてきた(旅の恥は・・・)私は、宗谷岬の
最北端の碑の台座を使って一人記念写真を撮る・・・(笑)
![]()
これはおそらく日本最北端の一人記念写真ではないかと思う(笑)
なにしろ、最北端の碑の裏側で撮ったんだから(-_-;)
これに味を占めた私は、安定する台座のあるところではデジカメで
ない所ではちょっとした杭の上に携帯を横に倒して記念撮影しまくり~
その写真は携帯から自宅や職場や友人宅へ
ああ、一人旅には写メールは欠かせません(笑)
翌日は朝早いフェリーに乗るために早く寝ました